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バインディング欠け修理(ギブソン ES-175)

DVC00134.jpg(15414 byte) ギブソンのES-175です。ネックサイドのバインディングが取れてしまったようです。
DVC00135.jpg(15217 byte) ナット付近も欠けています。うち傷でしょうか?
DVC00136.jpg(12735 byte) 古いものですが全体的なコンディションはとても良く大事にされている様子が伺えます。
DVC00137.jpg(13988 byte) ボディーはよく磨かれています。
DVC00138.jpg(15249 byte) とりあえず欠けたバインディング部分にセルを埋め込みます。
DVC00139.jpg(15327 byte) ナット側もセルを接着。セル専用の接着剤で貼り付けます。
DVC00140.jpg(17709 byte) ついでにフレットも交換。
DVC00141.jpg(16359 byte) ナットも外します。塗装にヒビがはいらないようにカッターでナット上の塗装を取り除きます。
DVC00142.jpg(16171 byte) ナットをはずずとこんな感じ。セルを固定しているセロテープは一般に販売されている物ではありません。
DVC00143.jpg(13804 byte) セルもぼちぼち固まったので余分な部分を削り落とします。
DVC00144.jpg(13397 byte) こんな感じです。フレット打ち終えたのでトップコート塗装します
DVC00145.jpg(16712 byte) 塗装終了後ネック調整、フレット調整、ナット調整と続きます。
DVC00146.jpg(17946 byte) 仕上がりはこんな感じです
DVC00147.jpg(17240 byte) ナットを微調整します。ナットは低めにセットしています。
DVC00148.jpg(14150 byte) 念入りに微調整します
DVC00149.jpg(17561 byte) 完成。調整後弦は緩めて丁寧にクリーニングし、ケースに収めます。